資格を取って自信を取り戻そう!

長い人生の中で、最も輝いているのが40代だと私は思います。

様々な経験を経てキャリア的にも十分で、かつ体力も有り余っている。それが40代のだと思います。

最近は、寿命が伸びてきているので、50代や60代の人も体力があってバリバリ働いているので、一概にそうとも言えなくなってきていますが、やはり40歳代くらいが仕事において一番輝いている時期だと思います。

しかし、中には中間管理職の地位につくなどして、上からと下からの両方のプレッシャーに挟まれて消耗し、元気がない人もいます。

何をやってもうまくいかず、自信を喪失して浮かない顔をしている人もたくさんいます。そういう人に私がお勧めしたいのは、何か資格に挑戦して合格することです。

自分の興味のあることでいいので、何か自分に向いている資格を探して、それに挑戦してみることです。

どんな資格でも、合格するためにはある程度の努力が必要です。そのプロセスを経て、合格して資格を取得できた時の達成感はなかなか日常では味わえないものがあります。そして、それが大きな自信につながるのです。

会社での実務能力も一流の域に達し、知識も社会経験も豊富な40歳代の人たちが、かつての若かった頃の心の底から出てくる自信を取り戻す近道は、資格の取得にあるのではないかと思うのです。

役職と言うその会社で与えられて、その会社でしか通用しない地位ではなく、広く社会に出て、どこにでも通用するようなステータス、それが資格なのです。

日本では1000以上の資格があり、それらの資格が全て網羅されているこちらの情報サイトがあります。資格キングと言うウェブサイトですがそちらに日本で実施されている資格が全て掲載されていますのでそちらで自分に興味のあるものを見つけると良いかと思います。

会社から帰ってテレビを見ている時間、酒を飲んでいる時間、そーゆー無駄な時間を新しいチャレンジに向き合う時間にすることで、合格したときに本当に心の底から大きな自信を手に入れることができます。

人がたくさん集まるリビングやダイニングは天井高くしよう

応接間や接客のための和室などを作らない最近の住宅では、リビングからダイニング、キッチンまでがひと続きになったLDKがおもてなしの場を兼ねていることが多いです。

そこでオススメなのが、LDKは、毎日家族がそこで過ごす場であるのはもちろんのこと、来客してくれた人たちもリラックスして過ごせるように演出をすることです。

間取りを設計するときには、まず家の中で最も日当たりや眺望に恵まれて、心地よく過ごすことができるスペースを、LDKのために確保しましょう。

また室内と一体化するような形でデッキを作れば、ホームパーティー等の時に、ダイニング代わりにすることができるし、室内とデッキを自由に行き来したりすることができ、開放感が広がって楽しみ方が大きく広がります。

特にたくさんの来客を迎えることが多い家ならば、リビングやダイニングの天井高を高くすることがポイントです。

天井高を高くすることができれば、実際の床面積以上の広がりが生まれ、たくさんの人が集まった時でも圧迫感を感じることが少なくなります。

また窓やトップライトなどをうまく配置することで、外に視線を抜くとさらに効果が得られます。

このように天井高を高くするなどの少しの工夫をすることで、家族が過ごすにも、来客者が過ごすよりも、ゆっくりとくつろぐことができるパブリックスペースにすることができます。

高い天井高を確保し、さらに、大きな窓や吹き抜けを作れば空間をさらに広く感じさせることができます。

リビングやダイニングの窓からガーデニングなど緑の色を見えるようにしておくことで、外と室内とが一体的に感じられ、より広く開放的に感じることができるのでそういったこともお勧めです。

家族の全員が楽しめる場所を最優先に考える

家づくりをするときには、みんな幸せな家を作りたいと思っているはずです。豊かなコミニケーションを育む家づくりの秘訣は、家族全員が1番楽しくリラックスして過ごせること。また、最も大切にしたい事は何かを見極めることです。

家族全員が日常の暮らしの中で最も大切にすべき核となる部分を考えて探し求めることが大切なのです。

ハウスメーカーとの打ち合わせ等のプランニングの際には、自分たちが考えたこの家の核に関わる場所を中心にして計画しましょう。

土地の面積や予算が限られている場合でも、その核の部分は妥協せずに、他のスペースの面積やコストを削ってでも、核となる部分だけは絶対に妥協しないのがポイントです。

家が完成して実際に生活することになったときに、その核の部分さえしっかり守られていれば、他の部分が多少不都合でも大きな後悔をする事は無いはずです。

友達を呼んでホームパーティーを楽しみたいのであれば、大きなカウンターのあるキッチンや、プライベート空間を確保することができるリビングを作ることが大事ですし、家族での団欒が大切なのであれば、ゆったりくつろげるリビングが大切になるでしょう。

このように自分たちの家族が大切にする核の部分をしっかり守ることができればその心地よさに惹かれて自然と人が集まってくる豊かな家ができるはずです。

家族でのコミニケーションを増やすために最もオススメで力をしているのがリビング階段です。

ダイナミックな吹き抜けとオープンなスケルトン階段があれば開放感たっぷりのリビングダイニングを作ることができますし、家族全員が自分の部屋に行く時に必ずリビングダイニングを通らなければならない設計になっているため、家族とのコミニケーションが自然に増えます。

特に子供のいる家庭ではリビング階段の採用を積極的に検討しても良いかと思います。